北海道の種まき風景

こんにちは

前回はPasco本社屋上のゆめちからの種まきの様子をお伝えしましたが、今回はゆめちからの故郷、北海道の農場での種まきの様子をお伝えします。

こちらの農場での種まきは9月の中旬頃。屋上のプランターとは違い、広大な北海道の農場では、もちろん機械を使って種をまきます。

その機械がこちら。

 トラクター後姿

トラクターの後ろに種をまく機械が付けられています。ということでこれは後ろから見た様子ですね。

前に付いている白い部分は土を耕す機械です。
前方

種をまく機械のアップがこちら

種まき機

この緑の部分が種を入れておくタンク

その下の部分で土を耕し、整地しながら進み

先端のこちらが種をまく部分。種を土の中に入れて、さらに上に軽く土をかけてくれます。

土を耕し、種をまきながらパワフルにぐんぐんと進んで行くんですよ。

(実はそんな様子を収めた動画もいただいていたのですが、私の腕が未熟なため掲載できませんでした・・・すみません)

 

広い農場を進んで行く後姿。頼もしい!
農場を進む後ろ姿
 ちなみにこちらの写真に写っている農場は、広さ約100ヘクタールもあるそうです!

100ヘクタールは1平方km。食パンを敷き詰めると67,349,137枚くらい並びます!(余計わかりづらいですか?

 

北海道はもうそろそろ冬が訪れる頃でしょうか。北の大地でも元気に育って欲しいですね。

 

さて、前回種まきの模様をお伝えした、Pasco本社屋上のゆめちからは、早くも先週芽を出し、すくすくと成長中です

次回はその成長の様子をお伝えします。どうぞお楽しみに!

 

↓ネット越しのちっちゃな芽の様子

小さな芽