脱穀のお時間です。

こんにちは。

急激な暑さにへばり気味です夏真っ盛りですね。皆さまは大丈夫ですか?

 

さてさて、前回の記事でお伝えしたとおり、今年も無事に屋上の小麦の収穫が完了しましたが、収穫した小麦は食べるためには製粉をしなくてはなりません。

そして製粉をするためには脱穀をしなくてはなりません・・・。よみがえるあの苦労・・・

でもがんばりましょう!せっかく育てた小麦を単なるオブジェとして終わらせるわけにはいかない!

ちなみに手作業で脱穀するのは黒プランターの方のみで、白プランターの方は外部にお願いしております。なぜそんな違いが出るのか・・・そこに潜む諸々の事情の説明は長くなるので省略です

 

今年の新脱穀アイテムはこちら!

洗濯板ー

洗濯板

こちらの洗濯板に穂を押し付け

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ごーりごーりとすると

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なんと!見事分解!画期的なアイテムでございますよ。

でもやっぱりちょっと残ってしまうので、手でも取ります。

 

この作業を延々と繰り返します。

黙々と、ただ黙々と麦を脱穀。精神修行かと思えるほどの数を脱穀。

一人で作業していると、通り行く人々が皆一様に「うぁっ・・・ お疲れさまです・・・」と微妙な励ましの声をかけてくれます。

何か不穏なオーラでも出ていたのでしょうか。

でも誰か一緒に作業してくれる時はスピードもグンとアップして「仲間ってすばらしい・・・」というベタに小さな感動も得られたりもします。

やはり年に一度の修行の時間なようです。

 

脱穀が完了したところで、今年もアイツが大活躍!扇風機

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これは昨年とほぼ同じ仕様。2回目ともなると設置も手早くできるようになりました。

 

ぶぉーん

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もみ殻が見事に分離されて、ほーらこの通り!
床に・・・・・・

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すみません、後で掃除しますから

この後はまたマメマメしく手作業で残ったもみ殻を取り除いていきます。

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どーん。今年の収穫1kgオーバー。おつかれさまでしたー

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次回は北海道札幌市の『Pasco夢パン工房』の小麦の収穫の模様をお伝えします。

 

北海道にはなんとあの憧れの機械が!

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